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8月
25

1000人の金田一耕助でオススメのホテル・旅館

写真 2012-12-03 7 16 01

今年の1000人の金田一耕助の11月22日もだんだんと近づいてきました。倉敷市の金田一ページも更新され今年度の申し込みフォームができています。

最近「倉敷 金田一 宿」と検索されてブログを訪れる方が多いのと、イベント時に皆さんどういうふうに動かれるんですか?と聞かれたので、巡・金田一耕助の小径イベントの1000人の金田一耕助と金田一耕助学会に参加される際の皆さんの行動とオススメの宿泊先をまとめておきます。

まずいつもの流れは次のような感じ。

1日目

12:30までに清音駅集合(着替えがある方はお早めに)

1000人の金田一耕助イベント実施

16:00に終了後に

●意見交換会(という名の二次会。お酒は出ないけど)に行く方は連れ立って真備町公民館岡田分館まで移動(徒歩10分程度)

●そのまま帰宅されるまたはホテルに戻られる方は案内についてミステリーロードを歩きながら川辺宿駅まで移動。この時に了然和尚・森美也子・巴御両人の像が見れます(徒歩20分程度)

17:00からの意見交換会終了後

●真備町内にて3次会に行く方は乗りあわせてタクシー利用

●そのまま帰宅またはホテルに戻られる方も清音駅まで乗りあわせてタクシー利用

(それぞれ意見交換会の時に希望を聞いてまとめて行けるように手配)

真備町内で3次会をされた皆さんは23時ごろから倉敷市内に戻られて4次会へと流れこみます(噂では3時とか4時まで。元気ですねぇ……)ここで先に戻ったホテル組と合流したりします。

2日目

●学会参加者は9時の受付に間に合うよう清音駅に来られるので、だいたい同じ電車。そのためタクシーに乗りあわせて移動されるようです。

●学会に参加されない方は倉敷美観地区観光を楽しまれたり、真備町にて1日目に見ることが出来なかった残りの像や歴史館を見学したり、岡山県内の金田一ロケ地(広兼邸や満奇洞)を巡ったりとそれぞれ楽しまれています。

と、だいたいいつもこんなスケジュールです。

真備町内にホテルや旅館は無い

真備町には宿泊できる場所がありません。伯備線清音駅からひと駅先の総社にも宿泊場所はありますが、便利なのはひと駅戻った倉敷駅前のホテルや旅館。

倉敷駅周辺は有名な観光地の美観地区があるのでホテルや旅館は選ぶほどあります。しかし秋の3連休にあたるため予約は早めにされたほうが良さそうです。

参加者の方がよく利用されている比較的安く泊まれるホテルをいくつかご紹介します。(僕は地元なので泊まったことが無いので、書かれている感想は聞いたものです)

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8月
13

田治見要蔵専用!ナショナルランプ改造

今年も1000人の金田一耕助の時期が近づいてきています。(2014年は11月22日開催)毎年のことですが、6月ぐらいになると千金のネタがビビビと降りてくるので、細々としたネタを作成中です。

さて、こちらは千金イベントでは毎度おなじみの田治見要蔵さん。イベント当初からオブザーバーとして参加されていて、今では要蔵さんに斬られると幸運が舞い込むなんて噂も(笑)

IMG_0983

そんな要蔵さん、この写真を見ていてなにか足りないと思いませんか?(頭の懐中電灯がLEDとか靴が普通とかそういうのは無しで……)

その足りないものをヤフオクでGETしました。

ナショナルランプ (1)

これです!角型懐中電灯のナショナルランプ。美品は5000円くらいするのですが、状態が悪く、それでも1000円しました。欠けてたり穴が開いていたり、中もボロボロ。電池は専用電池になるので当然普通の乾電池は使えません。

ナショナルランプ (5)

このまま要蔵さんに装着でもいいのですが、どうせなら綺麗にして明かりを灯してみたいと思い改造することに。(1000円だから気兼ねなく)と、いうわけで折角なので改造の過程を紹介。

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11月
16

本陣殺人事件の電報を再現

16日の山陽新聞朝刊に、本陣殺人事件で金田一耕助を呼んだ電報を再現した記事が載っていました。

来年1月27日まで、真備ふるさと歴史館で展示されるようです。

時を同じくして、10月に行われた金田一オブザーバー会議にて同じように電報が再現できると面白いという話題が出ていました。

これは面白そうだと思い、個人的に作ってみようと作成していました。

当初、別冊宝島の「僕たちの好きな金田一耕助」に出ていた電報を真似て作ってみようとしていたんですが、調べていくとこの電報に間違いを発見しました。

本に出ていた電報がこちら

IMG_4970

この電報の何が間違いでどうして気がついたかというと、本陣殺人事件の本文にあの男は怪しい!と思った銀造がスーツケースから”頼信紙”を取り出した、と書かれていたことから。

この本に出ていたのは”送達紙

頼信紙とは何ぞ??と調べてみると、電報を送りたい人が「頼信紙」に書いて郵便局に提出し、受付した郵便局が相手先の郵便局に内容を送り、相手先の郵便局が「送達紙」に内容を書き写して受信人に配送指定たようです。

つまり上の画像の何が間違いかというと、送達紙には川辺局の消印は押されないということ。

頼信紙は郵便局に提出するものなので、現物があまり残っていないようです。昔の電報で画像検索すると送られてきた送達紙ばかり出てきます。この本の電報を作った人も、その辺りで勘違いしてこれを作ったのではないでしょうか?

そこに気がつき急遽”頼信紙”を作ることにしました。

頼信紙を作るにあたって問題は、消印は郵便切手の上に押されること。つまり切手も作らなきゃ本物っぽくならない。

当時の電報の価格を調べると、昭和16年までは15文字までは15銭、5文字増える毎に5銭追加とのこと。つまり「カツコシス キンダイチシヲヨコセ」は濁点も入れると16文字になり20銭切手を貼ることになります。

作っているうちにより本物っぽく仕上げようと凝り性が出てしまい、調べれば調べるほどやることが増えつつあります。

もうちょっと凝って、24日のイベント懇親会でお見せしようと思います。

真備ふるさと歴史館の電報をお手本としてよく見ておいて下さい♪お楽しみに。

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