Browsing all articles tagged with 牡蠣
1月
25

牡蠣をお得に食べる方法「岡山・日生」

Author おさむし    Category グルメ, 地域, 情報     Tags ,

昨日牡蠣の食べ放題に行きましたが、元をとることを考えて食べようと思うと

結構な量になってしまいます。お子様、女性などは食べる量も少ないですよね。

そこで牡蠣をお得に食べる方法を紹介します。

昨日、食事をしてから備前市日生の「五味の市」に向かいました。

 

ここは漁協の市場で牡蠣養殖業者ごとのブースが有り、採れたて新鮮な牡蠣を

直売しています。僕はいつもここで家のおみやげに牡蠣を買います。

今回は食べ放題でたらふく牡蠣を食べた後だったので、自分の食べる分は考えずに、

1000円分の牡蠣を買いました。

1000円でもカゴに山盛りに入っていたのですが、ここのおばちゃん達は誰にでも

気さくに声をかけてくれ、いつもサービスしてくれます。隣の2000円の

カゴからおまけと言いながらどんどん牡蠣を袋に詰めてくれました。

重くなった袋を持って帰り、牡蠣を数えると40個も入っていました。

3000円~4000円で売っている牡蠣は漬物樽に山盛り入っています。

実はこの市場のすぐ前に、「海の駅しおじ」があります。

ここではバーベキューのスペースを90分1000円で借りることができます。

しかも持ち込み自由!

そう、目の前の市場で買った新鮮な牡蠣をすぐに焼いて食べることが出来るのです。

例えば4000円の漬物樽いっぱいの牡蠣を買って、バーベキュー代1000円払っても

5000円。お得ですよね。

あと、牡蠣に飽きてきたら、魚やスルメなど買ったものなんでも焼けるのもいいですね。

僕も今回食べ放題に向かうにあたって、どちらにしようか迷いました。

根性で食べてやろうと食べ放題に向かったのですが、

結果はここで買って焼いた方がお得だったような気がします。

もちろん食べ盛りの子供や男性の連れで行くには食べ放題のほうが良い場合もあります。

食べるスタイルに合わせて選んでみるのがいいと思います。

2月には牡蠣祭りも開催され無料で牡蠣を食べられる催しも開かれるので、

みなさん牡蠣の産地日生に足をのばされてはいかがでしょう。

牡蠣の食べ放題に行ってきた




style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-5799257632242907"
data-ad-slot="1582052293">

1月
24

「とれたて漁師の店 稲荷丸」で牡蠣の食べ放題に行ってきた

Author おさむし    Category グルメ, 地域, 情報     Tags , , ,

日曜はカキの食べ放題に行ってきました。

岡山県の瀬戸内市や備前市はカキの養殖で有名。特に日生(ひなせ)はお好み焼きの具にカキを使った「カキオコ」で町おこしをしています。

毎年カキオコを食べに出かけるのですが、今回は3月まで鹿児島から岡山に来ている友人の「実は牡蠣が大好き」発言により、食べ放題に行ってきました。

食べ放題が出来るのは瀬戸内市邑久町にある「とれたて漁師の店 稲荷丸
近くに広い駐車場があります。何台で来ても大丈夫。

P1030623

お店の中はこんな感じ。意外に広い店内に炭の入った網焼きテーブルがいくつか並んでいます。40人位は入れるでしょうか。奥にも小さいテーブルがあり、僕らはそこで食べました。

昼時に行ったので行列は覚悟していたのですが、席は空いていたのですぐに座れました。
P1030624

60分食べ放題で大人ひとり2500円、小学生は1500円。
これにおにぎりと牡蠣の味噌汁がつきます。

テーブルの横に生の牡蠣を置いてくれます。店の裏でカキを洗ってどんどん店内に運んでいるので新鮮そのもの。なくなればもちろん追加してくれます。
P1030625

網いっぱいにカキを乗せたところ。かなり殻の大きいものが多い。
P1030631

一番大きかった殻。手のひらほどの大きさがありました。蓋が開けばもちろんですが、蓋が開かなくても表面がカラカラに乾けば焼けてるそうです。蓋が開かないものは油断していると中身が焦げてしまいます。
P1030628

中身も身が詰まっていてジューシー。ポン酢とレモン汁を貸してくれるのでそれらをつけていただきます。味はさすが岡山のカキ。ちょっと濃いめ塩味でそのままでも十分おいしく食べれます。新鮮ですが、さすがに生では食べませんでした。
P1030636

「60分」食べ放題ですが、とくに店員さんが時間を書きとめたりしてる様子はないので、60分ぴったりで終了してくれというわけではなさそうです。

しかし食べ進めていくと、牡蠣の濃厚な味わいに30分くらいするとお腹が満腹ではないのにペースが落ちてきます。一緒に行った女性は早々に戦線離脱。焼けた牡蠣の殻を開けてくれる係になりました。

おにぎりや味噌汁で口休めして再開するも、50分くらいで、もういいかな?という感じになりました。お店の方に網の上には残さないでといわれていたので、頑張って食べきりました。

食べ終わって山積みになった牡蠣の殻がこちら。
P1030640

3人で7500円でしたが、元を取ることを考えればもっと食べなければいけない気がしました。もちろん産地以外でこれだけ食べることを考えると十分元は取っていますが。

食べ放題より牡蠣をお得に食べる方法




Follow us on Twitter! Follow us on Twitter!
@osm4

人気記事トップ10

最近の投稿

カテゴリー

ブログロール

タグ

  • SEOブログパーツ

あわせて読みたい
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 倉敷情報へ