2月
28

津波とTsunami

Author おさむし    Category 情報, 雑記     Tags

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南米チリの大地震、日本の裏側で起こった地震で発生した高波が一日かけて日本に到達するなんてすごいと思うと同時に、地球のパワーを感じますね。

同じくチリで1960年に起きた地震で発生した津波は、約23時間かけて日本に到達。死者不明者が142名。

50年前に比べると観測システムも整備され、津波の到達時刻もはっきりと分かるようになりました。しかし、沿岸の防潮堤の設置で波が抑えられたり港が整備されたりで、気象庁の発表と実際の津波の高さに違いがあるので警報が出ても避難しない人もいるそうです。

津波は第二波、第三波のほうが共振して大きくなるので油断は禁物です。

海外でも津波のことを「TSUNAMI」と言いますが、これは英語に津波にあてはまる適切な言葉がなかったのと、ハワイの日系人が「TSUNAMI」と使っていたのが一般的になったそうです。

国際的に一般語となったのは、2004年から続いたインドネシアのスマトラ島沖地震が各国で報道されたことによります。

日本語が世界に輸出されるのは嬉しいですが、災害に関しては喜ばしくないですね。ただ、地震大国日本の津波に対する正しい対策が世界に広まれば良いと思います。

今日海で釣りをと考えている方は、やめておいた方がいいかもしれません。また津波は海だけではなく川を遡上して来るので、川で釣りをする方は十分気をつけてください。


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