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偏光サングラスを初めて買うときの参考事項

Author おさむし    Category 情報, 釣り     Tags

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偏光サングラスを買うにあたって、ネットで情報収集したのでメモがわりに載せておきます。偏光サングラスを初めて買おうと思っている人の参考になれば。ちょい長めです。

情報収集といっても2ちゃんねるの釣り板がほとんどなので、偏った情報かもしれません。
(僕が試した感想でもないです、念のため。)

1.偏光サングラスは水面の反射を抑えるもので透視するものではないので、水が濁っていたら魚はもちろん見えない。反射を抑えることにより水中を見えやすくするほか、目の疲労防止などの効果。

2.釣具屋には1000円からの偏光サングラスが売っている。初心者は入門編として釣具屋で安いものを買うと良い。

3.釣具屋で売っている安物とメガネ屋で売っている高級品は偏光のみの基本性能でみると、違いが分からない。

4.ユニクロで売っている偏光サングラスが安くてなかなか良いらしい。(ただし時期的なものか売り切れ中)

5.ガラスとプラスチックレンズがある。ガラスは傷に強いが割れやすく重い。プラは傷がつきやすいが割れにくく軽い。

6.メガネの人には度付きレンズ以外にキャップ式(帽子のツバにつける)オーバーグラス式(メガネの上から覆う)クリップオン式(メガネに直付け)などがある。

7.上記の度付き以外は使い勝手や重さに難点がある。度付きにするとかなり満足。

8.タレックスは一級品、その他にコダックやコンベックス、乾などのいくつものメーカーがある。

9.メガネ屋で買うと、レンズの値段+フレームの値段。

10.有名フレームメーカーは有名レンズメーカーのレンズを使って偏光サングラスを作っているとこもある。

11.メガネの周辺からの光の入射が気になる人はカーブの強いものを選ぶと良い。ただし人によってはまぶたや頬にあたる。

12.サングラスのカーブの度合いによってレンズの価格も変わる。高屈折率や非球面などでも価格は変わる。視力の悪い人はそういう意味では高くなる。

13.フチなしになるとレンズが限られる。

14.TVとかTVS,TVF,EGとか。タレックスのレンズ色の頭文字。

15.色によって偏光度や透過率が異なる。色によっては赤抜け・青抜けとかいう色抜けが起こるらしい。

16.TV,TVSは日中ほぼオールマイティー。人によって朝夕のマズメ時はEGとか、時間帯によって色を変えるらしい。

17.傷防止コートにもいろいろある。マルチコートにすると自分の目の反射が抑えられる。ミラーコートにすると外から目が見えないのでファッション的にはカッコイイが、透過率が下がる。

18.作り方によってレンズに歪みが出ることも。頭痛や疲れの原因になる。そこそこの業者で加工してもらわないと、あとあと困るかも。

19.歪みは携帯電話を使って簡易測定できるらしい。

他にも色々意見がありました。ほんの一部です。嘘か本当か分からない情報もありましたが、その中でも正しそうな情報をよりすぐってます。あとはご自分で確かめてください。

僕はコンタクトが合わなかったので、一番使い勝手が良いとされていた度付きのレンズにしました。

メーカーはタレックス。高い買い物なのでいくつも買えないことから、色はオールマイティに使えるとされていたTVS。マルチコート。デザイン的にはミラーコートにしたかったのですが、透過率を考えやめました。

フレームは度付きでカーブを強くすると周辺が歪むと考え、カーブのゆるいものを。その代わりサイドのフレームが太いので外光はある程度抑えられそうです。

あらためて、視力の良い人はイイなと思いました。選択肢がドンと広がりますもんね。

 

      ジール特集


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