2月
17

フェリーの宇高航路廃止

Author おさむし    Category 地域, 情報     Tags

絶える航跡…宇高航路:玉野市長、県に存続を要望 高松市長と国に対応求める /岡山

フェリーの宇高航路廃止問題で玉野市の黒田晋市長は16日、県庁で石井正弘知事と面会し、航路存続の要望書を手渡した。黒田市長は17日に大西秀人・高松市長とともに前原誠司国交相に存続を要望する予定。
 黒田市長は「生活航路存続のため、必要な施策を講じてほしい」と要請。石井知事は「市長と全く同じ思い」と述べ、玉野市や香川県などと連携して国に対応を求める考えを改めて示した。黒田市長は「これまで県と歩調を合わせて、フェリー支援を行っている。今後もしっかり手を携えたい」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100217-00000206-mailo-l33


utaka


はずかしながら、今日までフェリーの廃止を知りませんでした。これも時代の流れと一言で片付けることもできますね。

瀬戸大橋が出来た時点でこの流れは出来ていたのかもしれませんが、橋の通行料金が高いということで存続出来ていたんですもんね。橋の料金が下がればやむを得ないですね。

調べてみると宇高国道フェリーは1日50往復が1日37往復になり、さらに1日22往復になり、同じ航路を運行していたライバルの四国フェリーと時間調整をして交互に船を走らせるなんて試行錯誤をしていたんだとか。まったく知りませんでした。

瀬戸大橋はちょっと強風になるだけで、通行止めになります。他の橋も同じだとは思いますが、そんなときにフェリーは便利でした。さすがに台風が来るとフェリーも運休ですが、ちょっとくらいの強風なら大丈夫。フェリーが無いと今後困るのでは?

今の政府は地球環境やエコを謳っているのだから、フェリーによるCO2削減効果に対しての補助金を出し、その補助金で運行させるなんてことは出来ないんですかね?それとも、宇野~高松間ではそれほど削減効果は無いんでしょうか?

いろいろと課題はありますが、無くすのは簡単でも再度作るとなると大変だと思うので、ちょっと国の行政で考えてみる必要はあると思いますね。


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